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腰痛の原因は腰じゃない!解消方法徹底解明

腰を押さえている女性

腰痛でお悩みの方は腰に原因があると考えてしまいがちですが、そうではないという場合も多いです。
原因が腰そのものにないこともありますのでどのようなことが原因として考えられるのかを知っておくとよいです。

腰痛が出てくる原因は、背骨のゆがみや歩き方が悪い、血行が悪くて血流が滞っている、などのことがあげられます。
背骨が歪んでいるなど骨格に歪みがあると神経が圧迫される可能性が高くなり、それによって痛みが生じると考えられます。

猫背だったり、骨盤に問題があったりすると血液が思うように体内を巡ることができません。
血行を妨げてしまうことにより、本来であれば血液に乗って運ばれて処理されるべき疲労物質が留まることになります。
疲労物質をそのままにしてはおけませんので、代謝させようとして痛みが生じるとそれが腰痛に繋がります。

腰痛が気になるのであれば、背筋を鍛えて猫背を解消したり、座り方で骨盤の歪みを予防するなどの対策が必要です。
腰を揉めば治るというほど簡単ではありません。
全身の歪みをリセットして痛みが生じにくい体にしていく必要があります。

ちょっとした癖で歪みが生じてしまうため、座り方に癖があっていつも体重をかけてしまう利き尻があると、それも腰痛の原因となります。
座るときに左右どちらかの利き尻だけに体重をかけていると骨盤がそちら側に傾斜してしまうため、正しい姿勢をとれません。
体はバランスをとろうとして骨盤の傾斜にともない背骨も歪むなど全身に影響がでてきます。

無理にバランスをとろうとして体が歪めば、筋肉に負担がかかります。
座り方で影響を一番受けるのが腰です。
腰の筋肉に負担がかかることによって腰痛を招きます。
正しい姿勢をとることが腰痛を改善したり、予防したりすることに繋がりますので意識するとよいです。

まずは筋肉が硬く凝った状態を改善し、今ある痛みの対策をしましょう。
ストレッチをして疲労物質の排出を促し、正しい姿勢をとりやすい状態を作るとよいです。

腰痛を軽減する、ストレッチ方法

痛みがあるときに体への負担が大きい運動をするのは避けたほうが賢明です。
既に腰痛があるのであれば、体に負担のかからないストレッチから始めましょう。
背筋や肩甲骨を意識したストレッチを生活に取り入れることで腰痛の軽減が期待できます。

簡単で負担が軽いストレッチとしては、足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、両手を背中側に回して腰に当てるという方法があります。
上体をゆっくり反らして腰を押すようなイメージで行いましょう。
それだけでも肩甲骨が動くのが分かるため、コリが溜まっている方は自覚できます。

筋肉を動かすことで血行を促すことができますので、その状態で腰をさすります。
ちょっとしたことですが、継続することで痛みの元となる疲労物質の排出を促すことが可能です。
腰痛が出ている状態の方は、このちょっとしたストレッチすら痛いということも考えられますので、まずはこの辺りから始めて自分の体に合ったストレッチを生活に取り入れていくのがおすすめです。

椅子に座った状態で背筋をストレッチするには、椅子に腰かけた状態で腰に手をあて、前屈と後屈を行うという方法があります。
息を止めずにゆっくりと、まずはおへそをのぞき込むにように前屈します。
そして胸を張るように前に反らせて後屈をしましょう。

腰痛を軽減するためのストレッチでは無理をする必要はありません。
ゆっくり、無理のない範囲で行うとよいです。
歪みをリセットするのがよいですから、利き尻の反対側を意識して使うようにするなど傾いてしまった体を意識して反対側に動かすのも効果があります。

注意が必要なのが無理をしないということです。
無理をすると腰痛が酷くなる恐れがあるからです。
腰痛があるのにいきなり体を鍛え始めるのはよくありません。
物足りないと思う程度のストレッチから始めて腰痛を軽減し、それから次の対策にとりかかるほうが賢明です。